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2011-03-13 東北地方太平洋沖地震において、被災されました皆様へ。ソーラーシステムを停止する方法のお知らせ
東北地方太平洋沖地震において、被災されました皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。
環境創機(株)ならびにトモス(株)より提供させていただいている空気集熱式ソーラーシステム
(《そよ風》、OMソーラーT型ハンドリング、そーらー連)
ですが、同機械は外部から空気を取り入れて換気暖房する方式を採用しております。
特に福島第一原子力発電所・福島第二原子力発電所周辺の建物において、窓、ドアを閉め、換気扇を停止して、空気中の放射性物質を室内に取り組まない努力を図るよう指示が出ております。
季節ボタンを冬(もしくは春・秋)に設定していることを確認してください。
その方法ですが、《そよ風》(TC-6、TC-7)の場合、機器に直接付いているパワーユニット(電源コンセントのある、30×18cmほどの銀色の機械)に置いて棟温度センサーと書いてある線をコネクターから抜き取ってください。
自動的にダンパー板が閉まり、ファンが取入れを停止します。
棟温度センサーがわからない場合及び、OMソーラーT型ハンドリング、そーらー連の機器(TC-1 or TC-5)の場合は、そのまま電源をお切り下さい。
また、パワーユニットの設置場所がわからない場合には、システムに電源供給されている箇所のブレーカーを切ることで対応してください。
作業は、小屋裏など、通常より狭く、足場の悪い場所に設置されている可能性もあります。危険が生じることもございますので、十分にご注意下さい。
本件については、通常の弊社電話042-577-5085 042-572-7219の他、緊急連絡先 090-5443-6041にて、相談を受け付けておりますので随時お問い合わせ下さい。
よろしくお願い申し上げます。
