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11-06-28  7/28(木)~8/10(水)「鳥取のみどりのちから」新宿パークタワーにて開催


7/28(木)~8/10(水)、「鳥取のみどりのちから」展示会が新宿パークタワーにて開催されます。
この展示会は、3月に開催する予定でしたが、震災により延期されていたものです。
環境創機(株)は、同展示会場内にて、《そよ風》実物作動モデルを中心としたブースを展示します。
その他、8/5(金)の2回、15:00より特別セミナーが開催されます。
また、8/10(水)には、Jパネルデザインコンペティション(審査委員長 建築家 藤森照信氏)が開催されます。
皆様の多数のご参加をお待ちしております。

展示会

「鳥取のみどりのちから」   ・・・ポスターその1  ポスターその2

日時

7月28日(木)~8月10日(水) 午前9時~午後7時

会場

新宿パークタワー 1階 ギャラリー3

主催

「鳥取のみどりのちから」サポーター
協同組合レングス・(株)サカモト・(株)オロチ・トットリプロダクツ協議会

後援

林野庁・鳥取県

協賛

東京ガス(株)・エンデバーハウス(株)・(株)ムラモト・東日本パワーファスニング(株)

協力

リビングデザインセンターセンターOZONE

目的

 都市部における地域材のさらなる需要拡大は、疲弊している地方経済からの視点の変化の意味も含め、地方の林産地にとっても大きな課題となりつつあります。
 しかし、狭小敷地の多い都市部においては、ほとんどの地域が防火地域または準防火地域に指定されているため、「地域材の木の住まい」の良さをアピールする木造の構造体のあらわしが法律的に不可能でした。
 Jパネル構法木造住宅は防火構造、準耐火構造のそれぞれの国土交通大臣認定を取得しているため、日本初の都市部における構造体(木材)をあらわしとできる工法となりました。
 主幹事である協同組合レングスは、昨年2月「住宅・木材振興表彰」林野庁長官賞を受賞しました。また、長期優良住宅先導的モデル事業にも「国産材をたくさん使う杉三層パネル(Jパネル)による地域材民家の普及」として2回採択されております。
 そこで、「鳥取県産材」、「Jパネル構法木造住宅」および「長期優良住宅に対応した住宅資材」の都市部における普及啓発を目的とし、標記期間展の開催を計画しました。
 この期間展は、当組合を中心に、地域材である鳥取県産材を原材料とする木製品・住宅資材を全国へ供給している県内3法人1団体が連携して、都市部の住宅設計者に対する鳥取県産材のPRおよび都市部の一般消費者(建築主)に対して住宅工法としての「大壁の長期優良木造住宅」だけではなく「地域材あらわし真壁の長期優良木造住宅」が建築可能であることをPRするものです。

費用

無料

展示内容

・鳥取県産材による実物大2階建てモデル住宅の展示
・鳥取県産材を利用した住宅資材、加工技術、家具等の展示
・建築設計事務所(設計者)、工務店(施工者)、木造の研究者等による展示
・長期優良住宅に対応した住宅資材等の展示
・「Jパネル(県産材3層クロスパネル)」デザインコンテストの開催
・連動セミナー「2011年 木造建築 防耐火&リフォーム革命」の開催

対象者

一般消費者、建築設計事務所(設計者)、工務店(施工者)、木造の研究者

期間展事務局
(お問い合わせ先)

「鳥取のみどりのちから」サポーター(コンソーシアム)
主幹事:協同組合レングス  代表理事 中西 康夫
〒683-0351 鳥取県西伯郡南部町法勝寺70
TEL:0859-39-6888
FAX:0859-39-6885
(担当:森尾・岩坂)

詳細は、こちらをご覧下さい。

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