《そよ風》とは? > 《そよ風》の設計
太陽熱を屋根で集める(集熱する)
![]() |
![]() |
![]() |
屋根に集熱面をもつので熱効率の良い屋根材が必要になります。 |
![]() |
熱効率を高める為に、集熱ガラス・パネル、採熱板の利用を考えます。 |
![]() |
板金の屋根材は、必ず非遮熱塗装タイプのものを選びます。非遮熱塗装タイプの金属屋根は、片山鉄建(株)にて取り扱いをしています。 |
![]() |
屋根の勾配は一般にきつくなるほど、方位が真南に近いほど集熱は良くなります。 |
![]() |
屋根の断熱材は、選定に注意します。高温(100℃)にも耐えられる素材であることが必要です。 |
空気を吸う
![]() |
軒先に給気口を設けます。 |
![]() |
浮屋根にして空気搬送経路の確保します。また、ルーフィングは、アスファルトルーフィングなど化学物質が出る素材のものは利用できません。 |
空気を送る(搬送機の設置)
|
ファンは風切音が出ますので、露出する場合は、寝室などを避けた方がいいでしょう。 |
熱を入れる
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
熱を送る→空気循環のしやすい基礎計画 |
![]() |
床下空間に空気を送るので、床下の環境には十分注意を払う必要があります。例えば防蟻剤などは撒けません。 |
![]() |
防蟻対応は、基本的に打ち継ぎを作らない一体基礎で行ないます。自然物質でできたヘルスコキュアーで土台を塗るのも一つの方法です。 |
![]() |
床下の空気質への配慮して、定期的に掃除ができるための空間を設けておくことが必要です。また、施工中、木くずなどで汚さない等の配慮も必要です。 |
![]() |
吹出口は、建物の壁際をベースに、集熱屋根の1.5~2倍の枚数を配置します。 |
熱を捨てる
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
排気口には、防鳥のためSUS製溶接金網(目開き8~10mm程度)を取り付けます。 |
![]() |
北棟に設置してある排気ファンから音が聞こえる場合があります。 |
![]() |
排気ファンの音が北側の隣家の窓に、直接向かないよう設置場所に注意します。 |

























