《そよ風》(受注生産)

出荷量の関係により《そよ風》は受注生産になりました。納期がかかりますので、発注の際はご注意ください。
短納期で出荷できる《そよ風2》への切り換えをお薦めします。

《そよ風》は、《そよ風2》と夏のしくみが異なります。

冬の日中

冬の日中

冬の日中

《そよ風》は、ファンユニットを室内に設置します。

冬の日中

冬の日中

冬の日中

冬の日中、金属屋根は暖められます

暖められた空気は、ファンによって屋内に取り込まれます。

床下の蓄熱槽(土間コンクリート)は、暖められた空気によって蓄熱されます。

冬の夜

冬の夜

夜は蓄熱層からの放熱で室温を保ちます。

冬の夜と循環運転

冬の夜循環運転

夜に、エアコンやストーブなど暖房をつけた場合、温かい空気は天井へと上がっていきます

循環ボタンを押すと、天井面の温かい空気を再び床下に送り、暖房効果を高めることができます。

夏の日中

夏の日中

夏の日中、軒先から空気を取り込んで集熱屋根を冷やしたあと、排気します。
(排気運転中に、室内の空気を排出する
《そよ風2》とは異なる動きをします。)

夏の日中

排気運転の最中、循環運転を使用することができます。

夏の夜

夏の夜

夏の夜、金属屋根は冷たくなります。

これは放射冷却と呼ばれる現象です。

金属屋根の下の冷やされた空気はファンによって屋内に取り込まれます。

床下の蓄熱槽(土間コンクリート)は、冷気に触れることで、蓄冷されます。

お湯採り(オプション)

夏のお湯採り

お湯採りする場合、集熱空気をユニット内部でお湯採りコイルで熱交換した後、夏排気口を通じて排出します。

補助暖房(オプション)

夏の日中循環

《そよ風》のシステムと連動して、補助暖房を運転することができます。循環運転や取入運転と連動して、家を温めます。