日の出福祉園のイベントに実物作動モデルを展示
東京都日の出町にある、障害者支援施設、「日の出福祉園」は、障害の程度が重く常時のケアや支援を必要とする、知的障害者の方向けに、サービスを提供している施設です。 今回、施設の建物を全て建て替えている最中(設計:久米設計、施工 松井建設(株))なのですが、リニューアルされる施設の生活棟(居住用施設)にて、《そよ風》を採用していただきました。 広大な敷地のすべての建物を建て替えるため、工期はまるまる4年間かかる大規模なものになっており、施設の運営に支障が出ないように、順番に解体⇒建て替えを繰り返しています。 9月23日は、その日の出福祉園での交流イベントが開催されました。 やきそばやカレーなどの屋台が出る交流中心のイベントでしたが、   その中で、工事中の生活棟A棟にて、先行してモデルルームを造り、職員や入居者に見学してもらうことになっていました。     環境創機も、食堂となるスペースにて、《そよ風》の実物作動モデルを展示し、合わせて見学者に、システムの説明をさせていただくことになりました。 見学者は、入居者及びそのご家族の方と施設の職員の方々が中心でしたが、中には同業となる障害者福祉施設の経営者の方も見学に来られ、新しい施設に導入される《そよ風》についても深く関心を持たれ、熱心にそよの仕組みを尋ねられていました。   主に住宅向けとして採用されることの多い《そよ風》ですが、最近には、保育園や老人向け介護施設、障害者支援施設など、大規模木造施設においてご採用いただく事例が増えてきています。 木のぬくもりを太陽のエネルギーで感じられるという暖房光熱費の削減効果もありますが、常時換気を行っていることでインフルエンザなどの感染症対策にもつながることが評価されてのことと理解しています。 省エネ設備として、各種補助金の対象にもなるために、採用しやすいとの声も上がっています。