集熱屋根の施工(波板ポリカ編)

ガラス集熱や採熱板の採用に懸念がある場合に、第3の方法として、波板ポリカーボネイトを使った集熱方法があります。

最初に、波板ポリカを留めるアングルを設置します。

芯木のビス止めをする箇所に、事前にコーキングをしておきます。

芯木にアングルをビス止めします。

1列が終わったら、順次2列目以降もアングルを止めていきます(全四列分)

波板ポリカの上端部に、ケミカル面戸を貼り付けます。

ケミカル面戸貼り付け面を上にして、雨押さえ水切りに挿し込みます。

アングルの芯木でない中空のところを狙って、波板ポリカをビス止めします。

波板ポリカを全面ビス止めした後、端部(ケラバ側)を板金役物で処理します。

波板ポリカの完成です。